透析レストラン・・・スタッフ日記

透析食配信サイト「透析レストラン」 そのスタッフが綴る「食」に纏わる日記帳です。

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世界糖尿病デー2011

ブルーにライトアップされた東京タワー2007
ブルーにライトアップされた東京タワー2007

今日は、世界糖尿病デーです。
世界糖尿病デーは、2007年に国連の公式の日になり、国際糖尿病連合(IDF)とIDFに加盟する組織が中心となり毎年11月14日に開催されます。
なぜ、11月14日かというと、11月14日は、1922年にチャールズ・ベストとともにインスリンを発見したカナダの医師フレデリック・バンティングの誕生日だからです。
本日、11月14日は、日本でも約100ヵ所でブルーライトアップされているそうです。

ブルーにライトアップされた東京タワー2007
ブルーにライトアップされた東京タワー2007


過去の透析レストラン記事です。

■2008/12/23 透析レストラン 「日本の糖尿病の現状 親戚の人のお見舞いに行って」
http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-entry-90.html
いま、日本では、
1年間に約50万人ずつ糖尿病患者が増えています。
1日に約8.2人が糖尿病による視覚障害と診断されています。
1時間で約1.8人が糖尿病により透析治療を開始しています。

■2010/05/30 透析レストラン「第53回日本糖尿病学会@岡山 ランチョンお弁当の検証」
http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-date-201005.html
糖尿病の予防・治療を啓発するブルーサークルが、岡山駅前のターミナルスクエアビルで、ライトアップされていました。この色を表現するのは、さぞ大変だったことでしょう。大感激で歓声をあげてしまいました。

■2010/11/06 透析レストラン 「11月14日は世界糖尿病デー(WDD)です」
http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-entry-247.html
現在、糖尿病を世界の成人人口の約5~6%が抱えており、A I D Sと同数程度の死者をも出しており、糖尿病が進行することで発病する合併症などによる間接的死亡率を合算すると更に多くなります。
世界の糖尿病の人口は2007年の時点で2億4600万人、2025年には3億8000万人に増加すると予測されています。

■2010/11/21 透析レストラン「世界糖尿病デーの啓蒙活動に参加しました」
http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-entry-249.html
昨年、11月13日に私は街ゆく人に啓発ビラ配りをしました。
「最近は秋のイベントに追われ、タイムリーに記事を書けなくてごめんなさい」と、書いていますが、今年も10月・11月は忙しく、啓蒙活動に参加できませんでした。とても残念です。



11月17日
執筆途中だった簡単ワンプレート透析食⑧日本人の定番!納豆や温泉卵の朝食 2011/11/08を書き足しました



11月28日
拍手をたくさんありがとうございます。
早く新しい記事を書いて~と叱咤激励されているような気持ちです。
のっぴきならない出来事と締め切り仕事に追われていてホント記事を書く余裕がありませんでした。
今年もクリスマスツリーの写真は撮ったけれども、それをコンピュータに取り込んでさえありません。
でもでも、やっと私を苦しめた締め切り仕事を先ほど片付けました。
明日からは、日常生活に戻れるかな?



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  1. 2011/11/14(月) 23:28:40|
  2. 情報(透析以外)
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悲しい出来事があったとき・・・

        レストランの壁面      レストランの壁面

昨年(2010年)の夏はとても暑く、食欲がない患者さんが多かったですね。涼しい秋が待ち望まれました。
そして、秋が通り過ぎ、寒い冬がやってきました。

今年の冬は、例年になく多くの方のお見送りをしました。
高齢の方も、そうでない方もいらっしゃいました。
長くおつきあいしていた患者さんが多いため、昔その方が元気だった頃を思い出しては落ち込む日々が続いています。
悲しくて悲しくてたまりません。

学校でカウンセラーをしている知り合いに会った際に、私の身の処し方を相談してみました。

カウンセラー曰く
「これだけ想ってくれる人がいてその方は幸せですね。」
「悲しく思うことがその方の供養になるのですよ。」
「その方が亡くなったことをどう思うかは自分自身の問題なんですよ。死の受け止め方はあなたの過去の悲しかった出来事に照らし合わせています。だから、悲しいことを経験したことがない人は、さらっと流すこともあります。」

さすがに、学校でカウンセラーをしているだけあって、私の問いにすらすらと答えを出してくれました。

「今年の冬は亡くなる方が多い。」他施設に勤務しているスタッフや、患者さんや、家族や、ご近所さんからもよく聞きます。
私のように悲しい想いをしていらっしゃる方は大勢いらっしゃると思います。
だから、カウンセラーから聞いた説得力のある話を忘れないうちにここに書こうと思います。

「人間の悲しみや怒りの対処は、洋服箪笥に洋服をしまい込むことに置き換えることができます。
なかなか入らない(折り畳んでいない)洋服を無理やり押し込むと、あとで引きだしを開けたときにワアッーと出て来ますね。きちんと整理して箪笥の中に入れると、どこに何が入っているか覚えているし、引きだしを開けたときに一目瞭然ですよね。」

「今、あなたは洋服箪笥に洋服をしまおうとしているところです。あとになって洋服(感情)が爆発して出てこないために、じっくり整理するといいですよ。」

「最近、告別式が終わってすぐに四十九日法要をすることがありますが、そうすると悲しみの整理作業はできないんじゃないかなあ、と思っているんですよ。」

「乗り越えられない試練はない」と、よく言われます。
悲しくても、残された者は、一歩一歩前へ・・・ですね。

やっと春はそこまで来ています。


        栞      栞
                            栞


  1. 2011/02/25(金) 23:46:54|
  2. 情報(透析以外)
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IKEAJより再診の案内がきました

IKEAJからの案内
IKEAJからの案内

2010/03/11 (3月の第2木曜日)世界腎臓デーに合わせ、各地で慢性腎臓病(CKD)に関する正しい知識を国民に広く情報提供することを目的としたシンポジウムが開催され、私は国際フォーラムのシンポジウムに参加しました。

会場に併設されたIKEAJクリニックにて腎臓病を早期に発見するための検査を受けたことも報告しましたね。
「透析レストラン 2010/04/04 IKEAJ腎臓病早期発見推進機構から検査結果が郵送されました」
http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-entry-197.html


先日、IKEAJより再診の案内がきました。

今年の世界腎臓デーは3月10日(木)です。
今年も、厚生労働省主催のCKDシンポジウムが東京国際フォーラムで予定されています。

再診の案内が来ると嬉しいものですね。平日だけど休みを取って今年もでかけようかな?

World Kidney Dayバッジ
World Kidney Dayバッジ

みなさん、会場でお会いしましょう!


  1. 2011/01/25(火) 22:52:47|
  2. 情報(透析以外)
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