透析レストラン・・・スタッフ日記

透析食配信サイト「透析レストラン」 そのスタッフが綴る「食」に纏わる日記帳です。

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まーしゃん

私は、透析患者さんのブログをよく覗いています。
何人も「お気に入り」に入れて訪問しています。

大好きなブロガーの一人まーしゃんが、急変して永眠されました。
いつも陰ながら応援していたのに残念でたまりません。

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。



                   OTAまーしゃん26


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  1. 2011/06/30(木) 23:33:50|
  2. 透析関連情報
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第56回日本透析医学会@横浜へ行ってきました ~展示ブース②~

第56回日本透析医学会展示ホール 第56回日本透析医学会展示ホール
第56回日本透析医学会展示ホール

2011/06/26 透析レストラン「第56回日本透析医学会@横浜へ行ってきました ~展示ブース①~」の続きです。
http://tousekirestaurant.blog41.fc2.com/blog-entry-299.html
高齢化を反映し、最近は宅配食や簡単に調理できる食材の需要が高まっていますが、今回はそれらを中心にご紹介します。


高齢化傾向については、「わが国の慢性透析療法の現況」を引用させていただきます。

2010年12月31日現在の「わが国の慢性透析療法の現況」によると、2010年導入患者数は37555人、年齢と性別の記載された合計は37435人だそうです。このうち男性は24753人で、女性は12682人であり、前年度と同様に男性が圧倒的に多い結果になっています。
最も割合が高い年齢層は男性で70~75歳で15.5%、女性では75~80歳で16.4%であり、同様の傾向が近年続いています。

導入平均年齢は男性が66.9歳で前年と比較し0.5歳、女性は69.5歳で0.4歳高齢化しました。全体の導入平均年齢は67.8歳で前年との比較では0.5歳増加しました。

導入患者さんの原疾患の第三位は腎硬化症で11.6%、昨年より0.9%増加しています。高齢化と共に腎硬化症の割合は年々増加しています。腎硬化症の平均年齢は74.6歳で、前年より0.5歳増加です。
(第一位:糖尿病腎症 43.5% 66.1歳  第二位:慢性糸球体腎炎 21.2% 67.5歳)

年末患者さんの平均年齢は66.2歳で、前年より0.4歳増加しました。
男性の平均年齢は65.5歳で0.5歳増加、女性の平均年齢は67.5歳で同様に0.5歳の増加です。


石井食品の展示ブース 石井食品の展示ブース 石井食品の展示ブース
石井食品の展示ブース

簡単に召し上がりたい方用には「レトルトおかずシリーズ」、自分で調理したい方用には「調理ソースシリーズ」があり、朝、昼、夜の献立提案が展示してありました。
色どり鮮やかでとてもおいしそうです。

透析レストランでは「簡単ワンプレート透析食」のご提案をしていますが、今までは、昼、夜用だったので、朝食用も考えていきましょう。
いいヒントをいただきました。


ゲルソン商会の展示ブース ゲルソン商会の展示ブース ゲルソン商会の展示ブース
ゲルソン商会の展示ブース


腎臓病、糖尿病などの患者さん向け宅配の老舗ゲルソン商会です。
「美味しくなければ、治療食ではない」素敵なキャッチコピーですね。今まではクックチルのお弁当でしたが、透析施設向けに透析食ランチの配達を始めるそうです。
ただし、神奈川県の一部だけです。早くデリバリーの範囲が広がるといいですね。


ヘルシーフード展示ブース ヘルシーフード展示ブース ケイロン・ジャパン展示ブース
ヘルシーフードとケイロン・ジャパンの展示ブース

前面に出ていたのはカレー。カレーはやはり定番なのですね。
リニューアルしたケイロックスは、パッケージもオレンジになりましたが、ブースもオレンジに統一されて目立っていました。


  1. 2011/06/27(月) 23:10:55|
  2. 学会・研修会
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第56回日本透析医学会@横浜へ行ってきました ~展示ブース①~

                  第56回日本透析医学会
                    第56回日本透析医学会

2011/06/17(金)~ 06/19(日)に横浜パシフィコで第56回日本透析医学会が開催され、
私は最終日だけ参加しました。今回のテーマは「変革する透析医学」です。


2010年12月31日現在の「わが国の慢性透析療法の現況」によると、慢性透析患者数は、297126人で、前年より6465人増加です。
昼間透析の割合は82.5%で前年度の割合より0.3%増加し、夜間透析は14.1%で0.3%減少しました。夜間透析の減少は近年一定した傾向です。
在宅血液透析患者は279人で、43人増加しています。

学会場で透析レストラン主催者と会い、意見交換をしました。在宅血液透析だと、透析時間を多くすることが可能なのでもっと普及すればいいと言っていました。普及のためにアクションを起こしたいというのが先生のこれからの課題だそうです。

年別透析導入患者の主要原疾患の推移では、1998年に糖尿病腎症と慢性糸球体腎炎との間で首位の座が入れ替わって以来、糖尿病腎症は増加の一途でしたが、この数年増加は鈍ってきています。今年は43.5%の患者さんが糖尿病腎症を原疾患としました。


どの学会でも必ず企業の展示会場と書籍会場があります。学会に合わせて新商品が開発されたり書籍も新発売されたりするので、私は時間をやりくりして会場を回りますが、今回の学会はいつもより小規模ながらも盛況でした。

                  展示会場案内
                      展示会場案内

ここへ行こう!と予め決めていたのは、「東北支援販売コーナー」です。おせんべいやおそばなどたくさん買いました。こうして東北の特産を買うことにより少しでも被災地の方への支援になっているのならば嬉しいです。

東北支援販売コーナー 東北支援販売コーナー 東北支援販売コーナー

東北支援販売コーナー 東北支援販売コーナー 東北支援販売コーナー
東北支援販売コーナー


長くなってしまったので、企業展示については次回ご紹介しますね。

                   ランチョンお弁当
                       ランチョンお弁当


  1. 2011/06/26(日) 01:43:19|
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