透析レストラン・・・スタッフ日記

透析食配信サイト「透析レストラン」 そのスタッフが綴る「食」に纏わる日記帳です。

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ありがとうございます!透析レストランスタッフ日記300本

2004年、透析患者さん向けのレシピ公開サイトを立ち上げたいと当サイトの主催者から協力要請があり、レシピを考え画像を撮り貯め始めました。

2005年、仲間が集まり、透析レストランがだんだん形になっていきました。トレードマークのフライパンがお料理を始め、一時は120レシピまでご紹介をしましたが、現在は「透析レストランスタッフ日記」にて、透析食をはじめとした食にまつわる諸々の情報などを中心に発信しています。

「ブログって何?」「書いていくうちに分かるようになるよ。何でも書けばいいんだよ。」
実際は何でも書いていい訳ではなく、書いていいことと悪いことがあり、それを実践で覚えながら、患者さんや、友達や、訪問者や、ブロ友や多くのみなさんに支えられ、本日このブログが300本目になります。

一ヵ月に均すと4~5本なので決して多くはありませんが、学ばせていただいたことは一杯いっぱいで、ここまで来られて感無量です。


冷製パスタ 夏の炊き合わせ タコの酢の物


豚しゃぶサラダ 鯖の照り焼きあちゃら添え チンゲン菜ともやしの和え物


冬瓜の冷し鉢 コロッケ 和風サラダ


先日、透析レストランスタッフが集まり情報交換をしました。
みんなが話していたことからいくつかご紹介します。


■穿刺は一期一会・・・
Wikipediaより引用しますと、『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

つまり、上手に穿刺できるということは、それだけでも患者さんと良好な関係を構築できます。確かに、いつもスッと痛くなく穿刺できれば患者さんから信用度アップですね。

■何が大切か・・・
目先のことに囚われずに充分な透析をしていつまでも元気に過ごすこと。
そして、充分な透析をするためには、既存の経験と知識にだけ依存しないこと。
そのために、悩もう!大いに悩もう!
それから、現在のガイドラインについて話は進みましたが、内容はいつか機会がありましたら・・・

■介護と医療・・・
介護と医療の壁は厚く、スタッフの考え方が違う。どちらに比重を置くかが大切だが、とても難しい。ガイドラインが必要・・・


云々。その時慌てて書いたメモを見ながら記事にしましたが、透析レストランスタッフの考えが伝わりましたでしょうか?


これからも、悩み模索しながら記事を書いていきたいと思います。
今後とも透析レストランをよろしくお願いします。


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  1. 2011/07/28(木) 03:39:54|
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